プロ野球交流戦 セの本拠地6試合で開幕

[ 2012年5月16日 18:07 ]

 プロ野球の日本生命セ・パ交流戦は16日、セ・リーグ球団の本拠地での6試合で始まった。両リーグの首位同士の対戦となった中日―ロッテ(ナゴヤドーム)は、ロッテがグライシンガーの好投により3―1で勝った。

 巨人は高橋由が一回に満塁本塁打を放ち、オリックスに6―0で快勝した。ヤクルトは昨年覇者のソフトバンクに14―3で大勝した。楽天は広島に延長十一回、1―0で競り勝ち6連勝。西武は中村の2本塁打でDeNAに3―1で勝ち、この日はパの4勝、セの2勝だった。

 交流戦はことしが8年目。各チームが24試合を戦い、6月17日まで行われる。過去7年はいずれもパ・リーグのチームが優勝しており、優勝チームには賞金5千万円が贈られる。

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