原監督 強心臓の宮国に託した!交流戦開幕投手抜てき

[ 2012年5月16日 06:00 ]

16日オリックス戦先発が決まった巨人の宮国

 白星発進は2年目右腕の強心臓に託した。巨人の宮国が、16日のオリックス戦(東京ドーム)で交流戦開幕投手に抜てきされた。

 「チームが勢いに乗れるようにゲームメークしていきたい。(パは)全体が打撃がとてもいい。通用するか試したい」。大役を通達されたのは11日。「びっくりしたけど、その時だけ」と動じていない。原監督は「(チームが)5連敗の中、敵地・甲子園であの投球。開幕を任せるに値する投球と評価した」とプロ初登板初勝利を挙げた4月8日の阪神戦(甲子園)を抜てきの理由と説明。「少なくとも心の部分、マインドの部分で臆するような投球はしない」と期待した。

 宮国はこの日、川崎市のジャイアンツ球場で約30球の投球練習。交流戦で狙うのは優勝とし「それに貢献できるような投球をしたい」と快投を誓った。

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