宮国、右肩違和感で降板 出場選手登録は外れず様子見る

[ 2012年5月16日 23:07 ]

交流戦 巨人6-0オリックス

(5月16日 東京D)
 巨人の宮国がわずか1回で降板した。三者凡退と順調な立ち上がりに見えたが、マウンド上で腕を振るようなしぐさがあり、川口投手コーチが本人に確認したところ、右肩の違和感を訴えた。

 出場選手登録は外れず、様子を見るという。原監督は「無理はさせないということで、きょうは大事を取った。そんなにひどくはないと思う」と説明した。

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