V逸、目の前で胴上げ…渡辺監督「2年越しリベンジ」

[ 2011年11月3日 06:00 ]

涌井(左)を指導する渡辺監督

 3日からソフトバンクとのCSファイナルSに臨む西武・渡辺監督が、リーグ王者へのリベンジを誓った。昨年は優勝マジック4からヤフードームで3連敗を喫してV逸。今季は10月1日に西武ドームで胴上げを許した。それだけに指揮官は「うちとしたら2年越しのリベンジ」と力を込めた。

 シーズン最終戦で3位に滑り込み、CSファーストSでは敵地で日本ハムに2戦連続逆転勝利。西武の黄金時代をともに支えたソフトバンク・秋山監督とCSで初めて顔を合わせることになるが、「うちもコンディション、モチベーションは最高の形で入っている。CSは何が起きるか分からない」と自信を見せた。主砲・中村も「僕らは3位からなので、思い切ってやるだけ」。厳しい戦いを勝ち抜いたチームに勢いはある。

 ▼西武・帆足 機動力は気にしすぎても仕方がない。出塁を許しても点を取られなければいい。それが僕の持ち味。

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