受け入れ候補・日本生命は静観「来てくれたら大歓迎」

[ 2011年11月3日 06:00 ]

 東海大の菅野が社会人野球を選択した場合、進路先として有力視される日本生命の関係者も、決断を焦らず待つ方向だ。

 「われわれとしては静観するだけ。こちらから動くつもりはありません」。日本生命には、95年近鉄のドラフト1位指名を拒否した福留(インディアンス)が3年間在籍。「もし、社会人野球に菅野君が来てくれたら大歓迎。その時はぜひうちでプレーしてほしい」と話した。

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