中3日で石川が力投!初勝利導く101球

[ 2011年11月3日 22:13 ]

中日戦に先発したヤクルト・石川
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セCSファイナルS第2戦 ヤクルト3―1中日

(11月3日 ナゴヤD)
 ファーストステージ第2戦から中3日しか空いていない。初戦を落として迎えたマウンドにヤクルトの石川は「気持ちが超えた。疲れも重さも気にならなかった」と燃えた。苦境のチームをファイナルステージ初勝利に導く7回1安打無失点。気迫の101球だった。

 「練習のブルペンからアドレナリンが出ていた」。4回1死までは1人の走者も許さない。井端に初安打を許すなどして2死二塁で迎えたブランコは、シンカーで空振り三振に仕留めた。

 4連敗した10月の中日4連戦で、石川は初戦を任されて6回3失点の敗戦投手。「何とかやり返してやろうと思った」という。CS中の再登板について「投げるチャンスはあると思う。全力投球したい」と力強く語った。

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