“デーブ道場”いきなり8時間!あの練習も当然

[ 2011年11月3日 06:00 ]

大久保打撃コーチは選手の特徴をメモしながら打撃練習を行う

 いきなりの「デーブ道場」だ。楽天の秋季キャンプが岡山県倉敷市でスタート。新任の大久保打撃コーチが早速、貧打解消に着手した。

 1日1500~2000スイングをノルマに課し、「無駄な力が抜けたスイングをできるようになるには、数が必要」。ティー打撃では通常の重さの2倍以上もある320グラムの球を使用し、マシン打撃では1秒1球を目安に早打ちを行った。居残り練習を含めると練習時間は実に8時間。3日からは西武のコーチ時代の代名詞だった「アーリーワーク」(早出練習)も導入する。

 星野監督は「今季は得点能力が12球団で一番劣っていた。それを改善させるためにデーブの力が必要」とその手腕に期待を寄せていた。

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