キーマンは内川!CS6度敗退の呪縛にピリオド打つ

[ 2011年11月3日 06:00 ]

ウオーミングアップを行う内川

 ソフトバンクの内川が積極打法で“負の歴史”にピリオドを打つ。

 チームはプレーオフを含めてCSで6度全て敗退しているが、移籍1年目の内川にとっては初の舞台。「やるべきことはやって自分に期待が持てる状態。1打席目の初球から振っていきたい」と話した。今季、内川が先制打を放った試合は14勝3敗2分け。03年以来8年ぶりの日本シリーズ進出は「いつも以上に気持ちを盛り上げて思い切ってやる」と誓ったヒットマンの活躍にかかっている。

続きを表示

「第91回(2019年)選抜高等学校野球大会」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2011年11月3日のニュース