館山が救援登板「やったことのないことじゃない」

[ 2011年11月3日 22:19 ]

セCSファイナルS第2戦 ヤクルト3―1中日

(11月3日 ナゴヤD)
 ヤクルトの館山が1点リードの8回からマウンドに上がった。9回の森野のソロだけの1失点で切り抜け、石川の好投に報いた。「(救援は)やったことのないことじゃない。チームのために、ということだけだった」と控えめに話した。

 ファーストステージは初戦に先発し、第3戦でもブルペンで待機していた。4日以降のやりくりは厳しさを増すが、荒木チーフ兼投手コーチは「うちはもともと足りないから慣れている。みんなでやるしかない」と話した。

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