渡辺監督「うちの流れをつくれなかった」

[ 2011年11月3日 22:42 ]

パ・リーグCSファイナルステージ第1戦 西武2-4ソフトバンク

(11月3日 ヤフーD)
 西武は力の差をまざまざと見せつけられた。6回までに4点を先行され、ファーストステージで存分に発揮した粘りも鳴りを潜めた。「うちの流れをつくれなかった」と渡辺監督は言う。レギュラーシーズンでつけられた20・5ゲームの差は、簡単に埋まらなかった。

 先発の帆足は3回2死一、三塁で内川に右越え三塁打。「もうちょっとチームの力になりたかった」とつぶやいた。

 7、8回に1点ずつ返しただけに、6回の2失点も痛かった。渡辺監督は「序盤リズムに乗れず、うちの流れをつくれなかった」と語り。「明日は早めに行くよ」と先手必勝を誓った。

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