群馬屈指の県立進学校・高崎が大健闘4強 

[ 2011年11月3日 18:00 ]

高校野球秋季関東大会準決勝 高崎3―6作新学院

(11月3日 山梨県小瀬スポーツ公園)
 福田赳夫、中曽根康弘の両首相を輩出するなど群馬県内屈指の県立進学校の高崎が、来春の甲子園大会出場を確実にするベスト4入りと大健闘。1回戦で東海大望洋(千葉)、準々決勝は東海大甲府(山梨)と強豪私学を連破し、準決勝も優勝候補の作新学院を大いに苦しめた。

 相手の好投手、大谷から3安打を放った金子主将は「甲子園で作新の試合を見た時は雲の上の存在に思えたが、この冬に頑張れば追い付けると感じた」と興奮気味に話した。

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