「光星の歴史を塗り替える」エース秋田が宣言

[ 2011年8月19日 06:00 ]

 光星学院は兵庫県西宮市内のグラウンドで2時間の練習を行った。17日の準々決勝・東洋大姫路(兵庫)戦で1失点完投したエース秋田は、立ち投げの20球でフォームを確認。前監督の金沢総監督から投球時の足の上げ方を指導され「体はボロボロでも気持ちが付いてきたら投げられる」と助言も受けた。

 準決勝の相手は作新学院に決まった。秋田は「光星の歴史を塗り替える」と宣言。川上主将も「もっとこのメンバーで試合がしたい」と決勝進出を誓った。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年8月19日のニュース