2年生右腕・斉藤が甲子園デビュー「貢献できて良かった」

[ 2011年8月19日 15:50 ]

<日大三・関西>5回表、先発の斉藤(13)と交代する日大三・吉永

第93回全国高校野球選手権準決勝 日大三14―4関西

(8月19日 甲子園)
 日大三は甲子園初登板の2年生右腕、斉藤が先発。5回途中まで1失点でしのぎ、エース吉永に後を託した。斉藤は高校入学直後に右肩を痛め、この春ようやく本格的に投球練習を再開したという。「甲子園で早く投げたいと思っていた。勝ちに貢献できて良かった」と控えめな笑みを浮かべた。

 18日の準々決勝で149球を投げた吉永は、この日も4回2/3で10奪三振の力投。決勝に向け「甲子園で試合ができるのも最後。全力で戦いたい」と気合十分だった。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年8月19日のニュース