岡田監督“押し出し四球”の判定に試合後猛抗議

[ 2011年8月19日 23:05 ]

パ・リーグ オリックス2―3日本ハム

(8月19日 札幌D)
 オリックスは同点の延長10回に岸田が押し出し四球を与えてサヨナラ負けした。試合後、岡田監督の怒りは収まらず、声を荒らげながら審判控室に乗り込み、約5分間抗議をした。

 指揮官は「ストライクとボール。その一つがどれだけ大事か」と大きな声で主張。渡田球審は「(監督に)押し出しの前と押し出しの球がストライクちゃうかと言われた。(自分は)ボールと見て判断した」と話した。渡田球審は、抗議を受けたことをパ・リーグに報告したという。

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