58年初出場4強 元エース「よくここまで来た」

[ 2011年8月19日 06:00 ]

<智弁学園・作新学院>4強進出を決め応援団に勝利の報告へ向かう作新学院ナイン

第93回全国高校選手権大会準々決勝 作新学院7―6智弁学園

(8月18日 甲子園)
 作新学院が49年ぶりの4強進出に、スタンドの野球部OBも歓喜に沸いた。

 58年夏に初出場で4強に進出した時のエースだった大嶋孝さん(71)は「よくここまで来た。試合ごとに力をつけているし、あとは気力でしょう」と笑顔。伝統のクリーム色のユニホームの後輩に拍手を送った。

 ▼ロッテ・岡田(作新学院OB)感動しました。小針監督は僕の1学年上で一緒にプレーしましたが、本当に引き出しの多い方だった。励まされますし、僕も頑張らないとどうしようもない。

 ▼八木沢荘六氏(作新学院OB、62年春の優勝投手)いきいきとして思う存分やっている。監督の顔も非常にいいし、自信があるのでしょう。後輩の活躍を見ると、先輩として感動しますよ。

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