能代商、2年連続!今年こそ県勢の初戦敗退止める

[ 2011年7月24日 06:00 ]

<秋田中央・能代商>2年連続の甲子園出場を決めた能代商ナインはマウンドで歓喜の輪を作る

秋田大会決勝 能代商6―3秋田中央

(7月23日 秋田県立)
 能代商が秋田中央を6―3で下して2年連続3度目の出場を決めた。打線が序盤で6―0と大量リード。左腕エース保坂が7回に3ランを被弾したものの、113球を投げ抜いて逃げ切った。

 昨夏甲子園では初戦で鹿児島実に0―15と大敗。秋田県勢の夏の甲子園初戦敗退も13年連続としてしまった。新チームでは「打倒鹿実」を目標に掲げてパワーとスピードを身につけてきた。

 ライバルは鹿児島大会で敗退してしまったが工藤明監督は「どんなに強いチームにも引かないチームを目指して頑張ってきた。去年より成長していると思う」。山田主将も「秋田の連敗記録を止めたい」と大舞台を見据えた。

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