立花学園 ノーシードから25年ぶり8強

[ 2011年7月24日 06:00 ]

神奈川大会5回戦 立花学園5―0日大高

(7月23日 相模原)
 立花学園のエース田中が7安打で日大高を完封。ノーシードから86年以来25年ぶりの8強入りを決めた。「田中はよくなかったけどエースというのは抑えることが重要。それがエース」と菅野監督も納得の表情だ。

 今年3月に就任した同監督は横浜商を率いて97年センバツに出場。同年夏は神奈川大会準決勝で、横浜の2年生エースだった松坂(レッドソックス)を下して決勝進出も果たしている。25日の準々決勝の相手は、古巣時代からのライバルでもある横浜が相手。「渡辺(監督)さんも非常に尊敬できる人。策は言えません」と対戦を楽しみにしていた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2011年7月24日のニュース