花巻東、北海、山梨学院大付など6校が名乗り

[ 2011年7月24日 18:46 ]

 第93回全国高校野球選手権大会の地方大会は24日、38大会で試合を行い、東日本大震災で大きな被害があった岩手の決勝で花巻東が盛岡三を5―0で下し、2年ぶり6度目の夏の甲子園出場を決めた。

 今春の選抜大会に出場した北海(南北海道)は3年ぶり35度目の代表となった。このほか山梨学院大付、鳥取商、唐津商(佐賀)海星(長崎)も代表の座をつかんだ。

 昨夏の代表校では、7年連続の出場を目指す智弁和歌山のほか、早実(西東京)などが勝った。ベスト8の九州学院(熊本)は準決勝で敗れた。

 今春の選抜大会出場校では、ともに4強入りした日大三(西東京)履正社(大阪)などが勝ち進んだが、大垣日大(岐阜)総合技術(広島)は敗退した。

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