佐々木氏と工藤氏が復興支援イベント

[ 2011年7月24日 17:00 ]

 マツダオールスターゲーム2011第3戦の試合前には球場に隣接する陸上競技場で復興支援のイベントが開かれた。キャッチボールやバッティングなど野球と触れ合える企画が用意され、約3700人のファンが楽しんだ。

 会場では仙台出身で横浜OBの佐々木主浩氏、前西武の工藤公康氏がそれぞれトークショーを行った。被災地を慰問している佐々木氏は「僕らは野球でしか勇気づけることができない。心を安らげる活動ができれば」と話した。

 試合中は競技場のスタンド前に運び込まれた大型ビジョン2台を使って第3戦のパブリックビューイングが行われ、約3500人が観戦した。

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