横浜桜陽VS横浜創学館 延長15回ドロー再試合へ

[ 2011年7月24日 06:00 ]

神奈川大会5回戦 横浜桜陽1―1横浜創学館

(7月23日 保土ケ谷)
 神奈川大会5回戦の横浜桜陽―横浜創学館戦(保土ケ谷)が延長15回の末、1―1で引き分け。24日に再試合が行われることになった。

 1人で203球を投げ19奪三振の力投を見せた横浜創学館・住吉は「気持ちが入っていたので押していけた。相手は予想以上にいい投手でした」と話した。一方、172球を投げた横浜桜陽のエース沢田は「打倒私学でやってきたので最後まで投げきりたい」と元気いっぱいだった。

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