内川、代打で沢村打ち、秋山監督とあごタッチ!

[ 2011年7月24日 06:00 ]

<全パ・全セ>7回2死二塁、代打・内川が左翼に適時打二塁打を放ち、秋山監督(右)とアゴタッチ

オールスターゲーム2011第2戦 全パ4―3全セ

(7月23日 QVCマリン)
 <全パ>ソフトバンクの内川が、3―2に迫られて迎えた7回2死二塁で代打で登場し、沢村が投じた初球の145キロの直球を左越え二塁打。注目の新人に痛打を浴びせたが、「たまたま。真っすぐを狙って真っすぐが来た。球宴ならではだと思う」と謙虚そのもの。

 右太腿裏肉離れが完治していないため、今回の球宴は代打のみの出場。「ベンチに戻ってきたら、(秋山)監督が顎にタッチしてくれた。普段はないから、球宴だなと思いました」と笑顔だった。

 ▼全パ・秋山監督 中村は技術を持っている。本当におかわりするからね。打てる予感があった。大したもの。ホームで勝ててよかった。またあしたも頑張らないとね。それぞれがいいピッチングをしてくれるでしょう。

 ▼全パ・杉内(2回無失点)オールスターにいい思い出はなかった。きょうは安打1本ですから、上出来です。

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