松井 古巣相手に日米501号「このペースでいきたい」

[ 2011年7月24日 08:20 ]

ヤンキース戦の7回、右中間に日米通算501本塁打となるソロを放つアスレチックス・松井

 アスレチックスの松井秀喜外野手は23日、ニューヨークでのヤンキース戦に「4番・指名打者」で出場し、今季8号のソロ本塁打を放った。2003年から7シーズンを過ごした古巣球団の本拠地での試合で、3―2で迎えた7回に救援左腕の初球を右中間席へ運んだ。

 内容は左飛、中前打、見逃し三振、右中間本塁打(打点1)、二ゴロで、打率は2割2分4厘。チームは4―3で勝った。
 
 松井は20日のタイガース戦で日米通算500本塁打に到達しており、この日の本塁打が同501本目となった。

 ▼松井の話 今日の本塁打は試合展開の中で非常に大きかった。ぎりぎり越えてくれて良かった。このペースでいきたい。(左腕から今季7本塁打は)いいことだと思う。左対左は不利だといわれるし、相手が左で(先発を)外れることが多かったわけだから。(共同)

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