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宇野昌磨が今季ベスト102・58点でSP首位、山本草太は5位、三浦佳生は8位

[ 2021年11月12日 20:32 ]

フィギュアスケートGPシリーズ第4戦・NHK杯第1日 ( 2021年11月12日    東京・国立代々木競技場 )

<フィギュアNHK杯第1日>男子SP、演技をする宇野昌磨(撮影・小海途 良幹)
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 男子ショートプログラム(SP)で18年平昌五輪銀メダルの宇野昌磨(トヨタ自動車)は今季自己ベストの102・58点で首位発進となった。

 宇野は冒頭に4回転フリップに成功。トーループの4―3回転は4―2回転となったが、トリプルアクセルは決めた。

 ビンセント・ジョウ(米国)が99.51点で2位。山本草太(中京大)は86・05点で5位、三浦佳生(目黒日大高)は76・62点で8位。フリーは13日に行われる。

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