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女子V候補ウサチョワが演技直前に棄権…6分間練習で涙の負傷

[ 2021年11月12日 17:07 ]

フィギュアスケートGPシリーズ第4戦・NHK杯第1日 ( 2021年11月12日    東京・国立代々木競技場 )

 女子ショートプログラム(SP)の6分間練習中、20年世界ジュニア選手権銀メダルのダリア・ウサチョワ(ロシア)にアクシデントが起きた。フリップの着氷で足を痛め、関係者に抱えられ涙を流しながらリンクから離れた。最終組の第1滑走だったが、棄権のアナウンスが流れた。

 ウサチョワは4回転トーループを操るシニア1年目の新星。アレクサンドラ・トルソワ(ロシア)不在の今大会の優勝候補筆頭で、12月のファイナル(大阪)出場も懸かっていた。

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