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ラプターズが敵地で連敗を3で阻止 76ersに競り勝って7勝目 ロードでは今季6戦5勝

[ 2021年11月12日 11:31 ]

76ersのマキシーをかわしてシュートを放つラプターズのバンブリート(AP)
Photo By AP

 渡辺雄太(27)が故障で戦列を離れているラプターズは10日、敵地フィラデルフィア(ペンシルベニア州)で76ersを115―109(前半52―57)で下して7勝6敗。第4Q序盤で10点をリードしながら終盤で逆転されたが、107―109で迎えた残り1分1秒にこの日20得点のゲイリー・トレントJR(22)、残り24・8秒に32得点を記録したフレッド・バンブリート(27)が連続して3点シュートを決めて連敗を3で阻止した。

 肩の故障から復帰して2試合に出場していたパスカル・シアカム(27)は休養のため欠場。OG・アヌノビー(24)も20得点を稼ぎ、ドラフト全体4番目に指名された新人のスコッティー・バーンズ(20)は13得点と9リバウンドを稼いで今季のロードでは6戦5勝となった。

 前週まで東地区全体の首位に立っていた76ersはセンターのジョエル・エンビード(27)が新型コロナウイウルスの感染防止規定(健康安全プロトコル)に従って離脱中。同じくプロトコルに入っていた主力フォワード、トバイアス・ハリス(29)が7試合ぶりに復帰して19得点をマークしたものの、チームは6連勝のあと3連敗を喫して8勝5敗となった。

 2季目のガード、タイリース・マキシー(21)が両軍最多の33得点。3点シュートの成功率はラプターズの42・4%(33本中14本)に対し、76ersは32・4%(34本中11本)だった。

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