諸見里しのぶ ラウンドレッスンで具志堅用高に”呼吸法”伝授

[ 2021年11月12日 05:30 ]

収録に臨む諸見里しのぶと具志堅用高
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 日本BS放送(BS11)で放送中の「諸見里しのぶ 実践 ゴルフテク!」(毎週土曜日午後6時~6時30分)。四季折々の美しい風景が広がる「倶楽部 我山」(群馬県富岡市)を舞台に、ツアー通算9勝の諸見里が各界の著名人にマンツーマンのラウンドレッスンを行う魅力満載の本格派ゴルフ番組だ。

 13日放送分から3週連続で登場するのは、元WBA世界ライトフライ級王者の具志堅用高さん。かつてカンムリワシの異名をとり、世界タイトルを13回防衛した具志堅さんも今年で66歳。ゴルフ歴は30年でベストスコア78を叩き出したこともあるが、最近はドライバーの飛距離が落ちてきたと感じている。また、ボールが上がらないことも悩みの一つ。「ボールを飛ばしたい、上げたい」という気持ちが強く、ラウンド中は力んでミスをするケースが増えたそうだ。
 そんな具志堅さんに、諸見里は呼吸法を伝授する。

 「緊張すると息が止まりやすくなり、首筋や上半身に力が入ってしまうんです。深呼吸をしたり、息を止めずにスイングすることを意識すると、顔の筋肉が緩んでスムーズに振れるようになります」 

 その他にも、距離のあるバンカーショットや左足下がりのライでミスショットが出た具志堅さん。難しいシチュエーションでナイスショットを打つにはどんな点に気を付ければいいのか。諸見里のアドバイスは多くのアマチュアゴルファーにも参考になるので要チェックだ。

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