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飛び込み男子・寺内に大阪市長特別表彰、現役続行は「決めていない」

[ 2021年11月12日 05:30 ]

大阪市の松井一郎市長(後列右端)から市長特別表彰を受けた(後列左2人目から)ソフトボール・清原奈侑、空手・清水希容、アーティスティックスイミング・京極おきな、飛び込み・寺内健(前列左から)パラリンピックの柔道・松本義和、陸上・高松佑圭、陸上・中西麻耶、アーチェリー・上山友裕
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 大阪市は11日、東京五輪・パラリンピックで入賞した、大阪市にゆかりのある選手8人に、市役所で市長特別表彰を贈った。飛び込み男子シンクロ板飛び込みで5位の寺内健(41)は、7度目の五輪となる24年パリ大会へ「現役を続けるか決めていないが、この経験を子供たちに伝えたい」と話した。

 空手女子形で銀の清水希容(27=ともにミキハウス)は、競技が次大会で実施されないため「違う面で頑張りたい」と普及に力を入れる。松井一郎市長は、式中に「金メダル、かんだらあかんね」と話して場を和ませていた。

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