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河辺愛菜 最終調整でトリプルアクセル着氷 女子SPは2番滑走

[ 2021年11月12日 10:09 ]

フィギュアスケートGPシリーズ第4戦NHK杯第1日 ( 2021年11月12日    東京・国立代々木競技場 )

<フィギュアNHK杯第1日>SPに向けて練習する河辺愛菜(撮影・小海途 良幹)
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 女子の河辺愛菜(木下アカデミー)が、午前の公式練習で調整した。

 ショートプログラム(SP)の曲かけでは、冒頭で跳んだトリプルアクセルの回転が抜けたが、その後も入念に確認。練習の終盤では一度、しっかりと着氷した。

 自身の持ち味としている大技について、前日の練習後は「焦ってしまうと内側に回ってしまう。ちゃんと落ち着いて、まっすぐ跳ぶことを心がけています」と話していた。女子SPは午後4時21分から始まり、2番滑走の河辺の演技は同27分から始まる。

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