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幡地が首位並走 平均飛距離トップ、イーグルで魅せた ツアー初Vへ気合

[ 2021年11月12日 05:30 ]

男子ゴルフツアー 三井住友VISA太平洋マスターズ第1日 ( 2021年11月11日    静岡県 太平洋クラブ御殿場C=7262ヤード、パー70 )

<三井住友VISA太平洋マスターズ初日>首位タイで初日を終え笑顔の幡地(撮影・沢田 明徳)
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 平均飛距離313・3ヤードでトップの幡地隆寛(28=ディライトワークス)が首位に立った。「ここは気持ちよくドライバーを振れるホールがあるので、試合中に良いスイングとショットをつくっていける」。525ヤードの前半18番パー5では169ヤードの第2打をPWで4メートルにつけてイーグル。一時は6アンダーまで伸ばし、後半で3連続ボギーを叩きながらも首位で終えた。

 ツアー初優勝を目指す28歳は「もう少しチャンスに付けられれば。風に対してスピンコントロールが重要になってくる」と残り3日間を見据えた。

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