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河辺愛菜がSP2位 トリプルアクセル成功で73・88点「うれしい気持ちと驚きでいっぱい」

[ 2021年11月12日 16:57 ]

フィギュアスケートGPシリーズ第4戦・NHK杯第1日 ( 2021年11月12日    東京・国立代々木競技場 )

<フィギュアNHK杯第1日>女子SP、氷の粒をつかみ頭上にまく河辺愛菜(撮影・小海途 良幹)
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 女子ショートプログラム(SP)で河辺愛菜(木下アカデミー)は73・88点のハイスコアで2位発進した。

 冒頭にトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)を鮮やかに決めて勢いに乗ると、ルッツ―トーループの連続3回転、3回転フリップとノーミス。演技を終えると、笑顔で両手を突き上げた。
 「70点を目標にしていて、60点後半が出たらいいと思って待っていた。予想以上に点数が出て、うれしい気持ちと驚きでいっぱい」と笑みを浮かべた。

 トリプルアクセルは「6分間練習でいいものが跳べたので自信を持っていけた。降りた後は安心した気持ちが大きかった」と言う。13日のフリーでも大技を武器に、上位進出を狙う。
 

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