デーデー・ブルーノ10秒19で2位「5番以内が目標だった」

[ 2021年6月25日 21:51 ]

陸上・日本選手権第2日 ( 2021年6月25日    大阪・ヤンマースタジアム長居 )

<陸上日本選手権>男子100メートル決勝、表彰式で笑顔を見せる(左から)デーデー・ブルーノ、多田修平、山県亮太(撮影・北條 貴史)
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 男子100メートル決勝でデーデー・ブルーノ(東海大)が、自己ベストの10秒19(追い風0・2メートル)をマークして大健闘の2位に入った。

 「予選から調子がいいのは分かっていた」と手応えをつかんでいたが、9秒台スプリンター4人に10秒01の自己ベストの多田修平と勝負する決勝は「5番以内が目標だった」と言う。レースでは序盤はやや出遅れたが、力強く加速。多田には及ばなかったが、9秒95の日本記録保持者、山県亮太(セイコー)をゴール前でとらえた。

 ナイジェリア人の父と日本人の母を持つ21歳は、26日に始まる200メートルにもエントリーしている。

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