【渋野と一問一答】「パットの感じ良くなっている」「攻めるところ攻め、割り切るところは割り切って」

[ 2021年6月25日 08:47 ]

米女子ゴルフツアー 全米女子プロ選手権 第1日 ( 2021年6月24日    ジョージア州 アトランタ・アスレチック・クラブ=6740ヤード、パー72 )

渋野日向子
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 メジャー今季第3戦が開幕。19年AIG全英女子オープン覇者の渋野日向子(22=サントリー)は1バーディー、5ボギーの4オーバー、76と出遅れた。

 ――初日振り返って
 「もうどうにもならなかった。ショットが曲がってフェアウェーキープも悪かったので、全てにおいて残念だった」

 ――後半の6番とか8番とかは完ぺきなショットだった
 「今日は全体的に自分が思ったより飛んでいたので、入るはずのないバンカーに入ったり。8番もそうだった。あれ?という感じだった。前半は曲がってしまう場面があった中で、後半は風と仲良くなりすぎて曲がっていくことが多かった。そこは修正したい」

 ――風のジャッジが難しそうだった
 「グリーンが止まるとはいえ縦距離の合わないのが多かった。それも風の影響だと思うし、それ以前の問題でもある。明日はもっと頑張りたい」

 ――今週入れた6番ユーティリティーの感触は
 「感触は悪くないけど、勝負所というか、左ピンの時に引っかけることが多かった。そこで頑張る必要ないのにな、というところで頑張ってしまうのもあった。それでも4番のパー3とかはぎりぎり耐えてくれたし、球も高く上がるので凄く安心感はあったので振りやすかった」

 ――グリーンはバミューダ芝で午後は目が強くなった
 「1個3パットしてしまい、かなり悔しかったけど、ラインは間違えていなかったと思う。スライスラインを右に外すことが多かったので、明日はそれを頭に入れてもっと大きく読むとか修正をしていけたらいい」

 ――今週は「気持ちを割り切る」をテーマにすると話していた
 「かなり悔しい場面は多かったけど、すぐに切り替えてできていたのではないかと思う。それはこれからも続けていけるように、それが結果に結びつけるようになっていけたらいいなと思う」

 ――明日に向けて
 「悪いところもたくさんあったけど、全米女子オープンよりはパットの感じは良くなっている。それが明日入ってくれればスコアにもつながると思う。そこに期待しつつ、あとはショットももう少し攻めるところは攻めて、割り切るところは割り切って守りに入るゴルフができるように頑張りたい」

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