カーリング藤沢・山口組 準決勝に進出も“順番ミス”反省「やらかした…」

[ 2020年3月1日 05:30 ]

カーリング第13回全農日本混合ダブルス選手権第5日 ( 2020年2月29日    札幌市・どうぎんカーリングスタジアム )

カーリングの藤沢五月(右)と山口剛史
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 大会3連覇を目指す藤沢五月(28=ロコ・ソラーレ)山口剛史(35=SC軽井沢ク)組は予選リーグを6戦全勝で突破して決勝トーナメントに進出。準々決勝では吉田夕梨花(26=ロコ・ソラーレ)松村雄太(30=コンサドーレ)組を退け、1日の準決勝に進出した。

 3連覇に前進も、藤沢が“順番ミス”を反省した。竹田智・竹田直組との予選リーグ最終戦の第7エンド。本来5投目の藤沢が、山口が投げるはずの4投目に投げてしまった。ミスに気づき、審判長も含めて確認。藤沢の投げた石を取り除き、藤沢が投げる前の位置に戻して再開した。自身初めてのミスに「やらかした。これからちゃんと石を数えようと思った」と話した藤沢に、山口は「実戦での失敗の方が記憶に残る。いいミスだと思う」とフォローした。

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