井上大仁は五輪ならず、日本新の大迫に「半端ない」

[ 2020年3月1日 11:44 ]

東京マラソン ( 2020年3月1日    都庁前~東京駅前 )

<東京マラソン>レースを終え、ミックスゾーンで記者の質問に答える井上(撮影・木村 揚輔) 
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 18年アジア大会金メダルの井上大仁(MHPS)は、2時間9分34秒で26位となり、東京五輪代表を逃した。「やれることはやった。最後はひどかったけど、後悔はしていない。つけるところまでつこうと思っていた」とさばさばした表情で振り返った。

 ハイペースを刻む先頭集団に果敢に挑み、一時は大迫傑(ナイキ)をリード。だが、32キロすぎに大迫に追いつかれると、32・7キロで突き放された。「半端ないなと思った」と、日本新のライバルの強さに脱帽していた。

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