東京マラソン上位成績 トップ10に日本人4選手

[ 2020年3月1日 12:25 ]

東京マラソン ( 2020年3月1日    東京都庁~東京駅前 42・195キロ )

<東京マラソン>喜びを爆発させゴールへ向かう大迫(撮影・西海健太郎)
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 東京五輪マラソン男子代表の残り1枠を争う東京マラソンが1日、東京都庁前スタート、東京駅前ゴールの42・195キロで行われた。今年のレースは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、一般ランナーは参加せず、「エリートランナー」枠の選手のみで実施された。大迫傑(28=ナイキ)が日本記録となる2時間5分29秒で日本人トップの4位に入り、五輪代表に大きく前進した。ゴールの瞬間には力強くガッツポーズ。日本記録更新で1億円もゲットした。優勝は2時間4分15秒のB・レゲセ(25=エチオピア)だった。

 上位成績は以下の通り。

【男子上位成績】
(1)2時間04分15秒 B・レゲセ(25=エチオピア)
(2)2時間04分49秒 B・アブディ(31=ベルギー)
(3)2時間04分51秒 S・レマ(29=エチオピア)
(4)2時間05分29秒 大迫傑(28=ナイキ)
(5)2時間06分15秒 B・カロキ(29=ケニア)
(6)2時間06分22秒 E・エルアバシ(35=バーレーン)
(7)2時間06分23秒 A・メングストゥ(32=エチオピア)
(8)2時間06分45秒 高久龍(27=ヤクルト)
(9)2時間06分54秒 上門大祐(26=大塚製薬)
(10)2時間07分05秒 定方俊樹(27=MHPS)

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