東京マラソンがスタート ペースメーカーは第1集団2時間3分台、第2集団2時間5分10秒

[ 2020年3月1日 09:11 ]

東京マラソン ( 2020年3月1日    東京都庁~東京駅前 42・195キロ )

<東京マラソン>一斉にスタートするランナーたち(撮影・木村 揚輔)
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 東京五輪マラソン男子代表の残り1枠を争う東京マラソンが1日午前9時10分、東京都庁前~東京駅前の42・195キロでスタートした。今年のレースは、新型コロナウイルスの感染拡大の影響で、一般ランナーは参加せず、「エリートランナー」枠の選手のみでの実施となった。

 男子のペースメーカーは第1集団が1キロ2分55~56秒でターゲットとするゴールタイムが2時間3分4秒~46秒、第2集団が1キロ2分58秒でゴールタイムが2時間5分10秒と、いずれも2時間5分50秒の日本記録を更新するタイムに設定されている。

 今回の東京マラソンか3月8日のびわ湖毎日で2時間5分50秒の日本記録を破った最速選手が五輪代表の最後の1枠に決まる。日本記録を更新する選手が現れなければ、現日本記録保持者で、昨年9月のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で3位に入った大迫傑(28=ナイキ)が代表に内定する。

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