暁斗&山本7位 前半飛躍2位も後半距離で順位落とす…善斗&永井は途中棄権

[ 2020年3月1日 05:30 ]

ノルディックスキーW杯複合 ( 2020年2月29日    フィンランド・ラハティ )

ノルディック複合の渡部暁斗
Photo By 共同

 29日に団体第3戦スプリントが行われ、渡部暁斗(北野建設)と山本涼太(早大)の日本1は7位だった。

 前半飛躍(ヒルサイズ=HS130メートル)を合計238・5点の2位で折り返したが、後半距離(15キロ)で大きく順位を落とした。ヤールマグヌス・リーベルとヨルゲン・グローバクが組んだノルウェー1が優勝した。渡部善斗(北野建設)と永井秀昭(岐阜日野自動車)の日本2は距離で途中棄権した。

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