東京マラソン車いすの部 男子は鈴木、女子は喜納が大会新で初V

[ 2020年3月1日 12:07 ]

<東京マラソン>一斉にスタートする車いすマラソンのランナーたち(撮影・木村 揚輔)
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 東京マラソンが1日行われ、車いすの部では、男子で東京パラリンピック代表に内定の鈴木朋樹(25=トヨタ自動車)が従来の大会記録を4分以上更新する1時間21分52秒で初制覇した。女子は日本記録保持者の喜納翼(29=タイヤランド沖縄)が1時間40分0秒の大会新記録で初優勝を決めた。

 今大会は新型コロナウイルスの影響で、男子はリオデジャネイロ・パラリンピック金メダルのマルセル・フグ(スイス)など、国内外の選手11人が欠場した。東京パラリンピックのマラソンコースと一部重なる部分があり、その前哨戦と謳われていたが、この日は14人(男子11人、女子3人)が出場。招待選手が発表された当初より、半数程度でのレースとなった。

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