大関獲り目指す朝乃山 春場所開催の行方を心配「決断気になる」

[ 2020年3月1日 05:30 ]

時津風部屋への出稽古で高安(左)と右四つに組む朝乃山
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 大関獲りを目指す関脇・朝乃山(高砂部屋)は「(協会の)決断が気になります」と打ち明けた。

 「力士は声援を大事にして頑張っている」とも話しており、開催されても無観客なら大事な場所でパフォーマンスに影響しかねない。1日は26回目の誕生日だが「全然、気にしていません」と臨時理事会の行方に気をもむ。この日は大阪市東成区の時津風部屋へ出向き、居合わせた元大関の高安(30=田子ノ浦部屋)らと12番取って6勝6敗。「いい稽古ができた。(立ち合いの感触は)悪くない」と手応えをつかんでいる。

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