NBAニックスがフィズデール監督を電撃解任 今季4勝18敗と低迷

[ 2019年12月7日 09:44 ]

解雇されたニックスのフィズデール監督(AP)
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 今季4勝18敗と低迷していたNBAニックスは6日、2季目を迎えていたデビッド・フィズデール監督(45)とトップ・アシスタントコーチ(AC)だったキース・スマート氏(55)の2人を電撃解任。7日のペイサーズ戦からはマイク・ミラーAC(55)が指揮を執ることになった。

 フィズデール氏は4年、2200万ドル(約24億円)でニックスと契約したが、その契約を2年残した形での退団。昨季の17勝65敗を含めてニックスでは通算21勝83敗となり、100試合以上、指揮を執った監督の勝率(・202)としては史上5番目に悪い成績となった。

 同氏はグリズリーズでも監督を務めたが、7勝12敗だった2季目に解雇されており、監督通算では71勝134敗。ACだったヒート時代にはファイナル制覇を2度経験しているが、監督としては再びチームを追われることになった。

 ニックスはドラフト全体3番目でデューク大のフォワード、R・J・バレット(19)を指名したが開幕3連敗を喫するなど白星は増えず、5日のナゲッツ戦に負けたところで8連敗を喫していた。

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