女子マラソン代表 鈴木が初の試みで練習パートナー起用「もう少し質の高い練習必要」

[ 2019年12月7日 05:30 ]

東京五輪に向けて展望を語る鈴木
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 東京五輪マラソン代表の鈴木亜由子(28=日本郵政グループ)が6日、都内で取材に応じ、年明けの米国合宿で初めて練習パートナーをつけることを明かした。これまで1人の練習がメインだったが、五輪を見据え「もう少し質の高い練習が必要になる」と方針転換。名大時代の後輩で今年の東京マラソン日本人学生2位の国司寛人(名大大学院)に練習パートナーを依頼した。

 大学時代は男子選手と練習していた鈴木は「最高の舞台で最高の納得いく走りをしたい。(国司は)同じトラックで汗を流した仲なので、いい練習ができるはず」と“名大パワー”でメダルをつかみ取る。

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