ジュニア男子SP 鍵山ミスで出遅れ6位「緊張が勝ってしまった」

[ 2019年12月7日 05:30 ]

フィギュアスケート ジュニアGPファイナル ( 2019年12月5日    イタリア・トリノ )

冒頭のアクセルジャンプが抜けてしまうミスも、立て直した鍵山(撮影・長久保 豊)
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 ジュニアGPファイナルも5日に開幕し、6人による男子ショートプログラム(SP)で全日本ジュニア選手権覇者の鍵山優真(神奈川・星槎国際高横浜)は予定した3回転半の回転が抜け、71・19点で6位と出遅れた。

 鍵山は手痛いミスが出た。冒頭のトリプルアクセル(3回転半ジャンプ)で「(助走の)コースが巻き込みすぎてしまった」とうまく回転できず、1回転半の扱い。首位とは11.26点差がつき、厳しいスタートとなった。全日本ジュニア選手権王者も「緊張の部分が勝ってしまった」と精鋭が集まるファイナルの雰囲気にのまれた。大技の4回転トーループを2つ入れるフリーはミスが許されない状況だが「どんどん挑戦していけたらいい」と力を込めた。

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