八村、27得点で連敗止めた!!強豪相手に自己最長出場

[ 2019年12月7日 05:30 ]

シュートを狙うウィザーズの八村
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 ウィザーズの八村塁(21)は5日(日本時間6日)、本拠地ワシントンでの76ers戦に開幕から20試合連続で先発し、自己最長42分31秒の出場で、今季2度目のチーム最多得点となる27得点を記録した。4試合連続2桁得点に加え、7リバウンドもマークし勝利に貢献。試合開始は本職のパワーフォワードでコートに立ち、途中からは3日のマジック戦と同様に不慣れなセンターにも入った。チームは連敗を3で止め、7勝13敗となった。

 昨季まで2季連続でプレーオフに進出した強豪相手に八村が勝負強さを見せた。第2クオーター(Q)は50―51の緊迫した場面で相手反則によるフリースローを得て、2本とも決めて逆転。第4Qは残り約4分30秒から6得点して逃げ切り勝利を手繰り寄せ「最初から積極的にいって、チームの流れに乗ることができた」と振り返った。

 節目の20試合を終え通算282得点114リバウンド。15得点以上かつ5リバウンド以上の試合は9あり、今季新人ではエリック・パスカル(ウォリアーズ)の10に次ぎ2番目に多い。ブルックス監督は「彼は7、8年プレーしているベテランのようだ。ハードに、チームのためにプレーしてくれる」と目を細めた。

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