新体操女子団体、五輪演目を披露 杉本主将「いろんな曲調楽しんで」

[ 2019年12月7日 05:30 ]

フェアリージャパンの主将の杉本
Photo By 共同

 新体操団体の日本代表「フェアリー(妖精)ジャパン」が6日、福岡県宗像市で合宿を公開し、東京五輪シーズンで使用する演目を初披露した。

 9月の世界選手権の種目別で金メダルのボールはロック調、銀メダルのフープ・クラブは和太鼓を使った音楽となり、主将の杉本早裕吏(トヨタ自動車)は「日本らしさなど、いろんな曲調を楽しんでもらえるようにしたい」と意気込んだ。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「NBA」特集記事

2019年12月7日のニュース