南ア圧勝4強 完全アウェーの中でリベンジ 日本をノートライに封じる

[ 2019年10月21日 05:30 ]

ラグビーW杯準々決勝   日本3―26南アフリカ ( 2019年10月20日    味スタ )

<日本・南アフリカ>前半、山中のタックルを交わし南アフリカのマピンピが先制トライ(撮影・篠原岳夫)
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 同じ過ちは繰り返さない。95、07年大会と2度の優勝を誇る南アフリカが、4年前に屈辱の敗戦を喫した日本に、完全アウェーの中でリベンジを果たした。

 前半はミスが多く、5―3と接戦になったが、後半に“スプリングボクス”が本領発揮。SOポラードのPG3本に加え、SHデクラーク、WTBマピンピのトライで突き放し、日本をノートライに封じ込めた。

 狙い通りにスクラム、モール、ラインアウトで圧倒。エラスムス監督は「日本は凄く勢いがあり、凄い応援を受けることも分かっていた。とても緊張していたが、勝ててうれしい」と安どの表情を浮かべた。

 27日の準決勝(日産ス)では、ウェールズと対戦。指揮官は「大きなチャレンジ。凄くいい試合になるだろう」と好勝負を予告した。

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