貴景勝、左胸OK 10分激しくぶつかり稽古 大相撲秋巡業

[ 2019年10月21日 05:30 ]

ぶつかり稽古で十両・木崎海に胸を出す大関・貴景勝                               
Photo By スポニチ

 大相撲秋巡業が20日、兵庫県姫路市で行われ、九州場所(11月10日初日、福岡国際センター)から大関に復帰する貴景勝(23=千賀ノ浦部屋)がぶつかり稽古を再開した。まずは幕内・大栄翔の胸を借りて押す感覚を確認すると、次に十両・木崎海に胸を出して10分間近く厳しく稽古をつけた。幕内・貴源治にも胸を出すなど左胸痛からの回復をアピール。不安を感じさせず、「試したかった。押すのは問題ないけど、当たりを受けてどうか。順調だと思う」とうなずいた。

 一方で疲労も感じていたが、タイミング良くきょう21日は巡業が休み。「ちゃんと疲れを取って、体が良い状態になれば、相撲を取る稽古も巡業でやっていきたい」と意欲をのぞかせた。

続きを表示

「羽生結弦」特集記事

「卓球」特集記事

2019年10月21日のニュース