ウッズ 手術を受けた左膝は「フルスピードでできている」 東京五輪「もちろん出たい」

[ 2019年10月21日 12:00 ]

 日本で初めて開催される米男子ツアーのZOZOチャンピオンシップ(24日開幕、千葉・アコーディア習志野CC)に出場するタイガー・ウッズ(43)が21日、同コースで会見した。

 日本でプレーするのは2006年以来で、8月に左膝の軟骨損傷の手術を受けたばかり。「本当は昨年手術する予定だったが、トーリーパインズ(今年1月のファーマーズインシュランス)に出たくてプレーを続けていたら状態が良くなくなってしまった。ただ、予定より1週間早く手術が終わったので、リハリビもできている。このケガはずっと悩んでいたことだったが、今はフルスピードでできている」と状態を説明した。

 手術を受ける前は歩くことも困難だった。「パットの時にも影響があった。ただ(体の)手術は5回目。どう対応すればいいか分かっている。予定通り進んでいる。年末にプレーできることを幸せに思っている」と話した。

 また、20年東京五輪出場に向けては「もちろん五輪はプレーしたい大会。84年(ロサンゼルス五輪)の時には、父とロングビーチにアーチェリーの試合を見に行った。友人も五輪に出ている。もし出られたら名誉なこと。ただ自分は今、世界ランク9位なので」とあらためて強い思いを口にしていた。

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