8強躍進の日本に強豪各国が賛辞「下馬評覆した」

[ 2019年10月21日 06:00 ]

ラグビーW杯準々決勝   日本3―26南アフリカ ( 2019年10月20日    味スタ )

<日本・南アフリカ>ノーサイドの瞬間、姫野(左)と笑顔で抱き合うリーチ主将(撮影・久冨木 修) 
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 準々決勝で優勝候補の南アフリカに敗れた日本に対し、ニュージーランドなど強豪各国では20日、1次リーグで次々と強豪国を撃破し、躍進した日本の健闘に「下馬評を覆した」などと賛辞が贈られた。

 ラグビーの発祥地イングランドでは英BBC放送(電子版)が日本は「世界の大舞台で(強豪と)渡り合えるチームになった」と総括。アイルランドのアイリッシュ・タイムズ紙電子版も、1次リーグまでの日本の戦いぶりを「全ての下馬評を覆す」素晴らしいものだったと評価。「熟達した」代表チームの快挙によって日本でもラグビーが大きな注目を集めるようになったと称えた。

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