「2019ジャパンカップサイクルロードレース」モレマ4年ぶり2度目V

[ 2019年10月21日 05:30 ]

2019ジャパンカップサイクルロードレース ( 2019年10月20日    栃木県・宇都宮市森林公園周回コース )

4年ぶり2度目の優勝に喜びを爆発させたモレマ
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 アジア最高位の自転車ロードレース「2019ジャパンカップサイクルロードレース」(スポーツニッポン新聞社後援)最終日は20日、栃木県の宇都宮市森林公園周回コース(1周10・3キロ×14周)で行われ、オランダのバウケ・モレマ(トレック・セガフレード)が4年ぶり2度目の優勝を飾った。

 ラスト2周でマイケル・ウッズ(カナダ、EFエデュケーション・ファースト)とともに抜け出し、ゴール直前のスプリント勝負で粘りを発揮。満面の笑みで何度も両腕を突き上げた。

 また、19日に開催された第10回クリテリウム(同市大通り周回コース)は、チームメートのエドワード・トゥーンス(ベルギー)が2位と0・007秒差で初優勝。写真判定の大接戦を制し、トレック・セガフレードが2冠を達成した。台風19号の影響で一時は開催も危ぶまれたが、2日間で約13万人の自転車ファンが宇都宮に集まった。

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