【新体操】フェアリーJ、パリ切符逃す 会心「ソーラン節」も2位で5大会連続五輪ならず

[ 2024年5月2日 21:17 ]

新体操アジア選手権第1日 ( 2024年5月2日    ウズベキスタン )

団体総合、日本のフープの演技(共同)
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 パリ五輪大陸別予選を兼ねて行われ、団体総合の日本代表「フェアリージャパンPOLA」はフープとリボン・ボールの2種目合計68・750点で2位だった。

 1枠を争ったパリ五輪切符は合計69・950点で優勝したウズベキスタンが獲得。日本は08年北京五輪からの5大会連続切符を逃した。

 日本は昨年の世界選手権13位で五輪出場権を獲得できず。フープでは演目を「ソーラン節」に変更。この日は会心の出来を見せてガッツポーズもあった。残り1枠の五輪出場権を目指してきたが、アジアの強敵を上回ることはできなった。

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